承継再編部門 相続・資産税課 小川 紗織子

●入社のきっかけとなった、武内総合会計の一番の魅力を教えてください。

私は大学を卒業後、個人の会計事務所で税務アシスタントとして、会計入力や申告書・決算書作成を行っていました。より一層税務を専門としてお客様のお役に立ちたいという思いから、多くの人に支持され、また多様な業種の企業様・個人事業主の方々と関わりのある武内総合会計に入社したいと考えました。また法人税や所得税はもちろんのこと、それ以外に事業承継や相続税も強みとしているため、お客様に対し幅広い対応が可能であることにも強く魅力を感じました。

 

●現在の仕事内容を教えてください。

入社後約8ヶ月間、内勤としての業務を経て、現在は監査担当者としてお客様と直接関わり、監査業務等行っています。内勤者としては、電話・来客対応や書類の製本・郵送といった庶務業務の他、監査担当になるために、会計入力や申告書作成をはじめとした決算業務も行っていました。監査担当者となった現在は、これまでの業務に加え、担当するお客様の元に訪問し監査を行っています。また、所属部署が相続を専門としているため、法人・所得税だけでなく、相続税の申告にも携わっています。

 

●入社後の思い出に残るエピソードを教えてください。

先輩方が常に業務の効率化を意識し、現状の見直しと改善に努めていたことです。会計入力を行う際、私はこれまで1つの会計ソフトのみで作業を行っていました。武内総合会計では複数の会計ソフトを導入し併用することで、作業の時間短縮を実現させています。ベテランの先輩方が、そういった業務改善を積極的に行っていることが印象に残っています。入力作業の短縮により、作成した試算表での経営状態の把握・分析、そしてお客様との今後の打合せといった、本来時間をかけるべき業務に多く時間をとることが可能となります。私も先輩方のように日々の業務を省み、お客様それぞれのニーズに的確に対応できる担当者でありたいと思いました。

 

●リクルート活動の方へメッセージをお願いします。

私は武内総合会計に入社してから、新たなことに挑戦する機会が多くやりがいを感じています。新しいことに対して不安に思うこともありますが、周りの先輩方が気にかけてくださり、相談にも親身になって聞いてくれるので、前向きに向かうことができています。また、高い意識を持って仕事に臨めば、しっかりと評価してもらえる環境が整っています。税務の専門家として切磋琢磨しながら、一緒に働ける方が入社してくださるのを、心より楽しみにしています!